やっておきたい英語長文300ってどう使うのがおすすめ?リトルドッグが考えてみた

やっておきたい 英語長文

どうも!リトルドッグです!今日は「やっておきたい英語長文300ってどう使うのがおすすめ?リトルドッグが考えてみた」ということで書いてみたいと思います!

特徴やこの参考書についての分かったことをまとめた上で

どう使えばいいのかをリトルドッグ的に考えていきます!

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やっておきたい英語長文300 はこんな人におすすめ

Littledog
Littledog

・長文の解き方は理解したので、とにかく練習をたくさんしたい人
・比較的短い長文で力を試したい人
・20分ぐらいで解くことができる問題を探している人

やっておきたい英語長文300 の特徴

リトルドッグが注目したい特徴をここでまとめておきます!

  • 文章題が30問ついている
  • 各問題の語数は300〜400語の間である
  • 問題には4択だけでなく、空所補充や下線部訳問題も出題されている
  • 問題と解答は別冊となっている
  • 段落ごとの訳と単語や熟語がまとめられている

この参考書のすごいところは問題の掲載量!30題も掲載している長文参考書はなかなかありません!

やっておきたい英語長文300 に対するリトルドッグの私見

読み方を理解しているので量をこなしたい人(多読をしたい人)に向いているテキストと言える。

300と書いてあるが語数は400語に近いものがほとんど。この語数で良質な問題を確保することができていることがすごい。

「まだ長文を読むことに慣れていないので短い文章にチャレンジしたい」
「時間を長く取ることができないのでさっと解ける問題が欲しい」

そんな人に向いている文章である。

しかし解説はそこまで丁寧ではない。例えば…

  • 4択問題の解説は日本語訳しか示していない
  • 構文・語句解説といいながら訳と熟語しかほとんど掲載していない
  • スラッシュリーディングや音声が付いていない

構文や文法が定着していない場合にはこの本の解説だけでは理解しきれないところが出てくるだろう。

非常に有名であり、取り組む人が多い参考書だと思う。しかし万人におすすめという訳ではなさそうだ。

しっかりとこの参考書の長所を理解した使用をする必要があるだろう。

やっておきたい英語長文300 のおすすめ勉強法

Littledog
Littledog

まず意識したいのは、この参考書は量をこなすことに向いていること!
「解き方を学びたい」「やり方がわからない」ときは手を出さない方がいいよ

この参考書のやり方はとにかく解きまくる!そして必ず掲載されている時間を守ること!1000本ノックのように考えよう!


和訳問題や内容要約問題については解説に書いてある英文の要素が含まれているのかを中心に考えよう!

解説を読んで理解できないところは先生に聞いたり、友達に聞いて理解することも大切だ!

最後に

今日は「やっておきたい英語長文300っておすすめ?リトルドッグが考えてみた」ということで書いてみました!

非常に有名な参考書でおすすめに出てくる一方で

みんなにおすすめという訳ではなく

「量をこなしたい」という目的に合っている人におすすめな参考書だと感じました!

では本日はこれまで!その他の学習参考書についてはリンク先から!

この記事を書いた人

Littledogと言います。元英語教員(7年間)。大学時代から教育を学び、有名塾で講師をしていました。早慶GMARCHなど合格実績あり。英検対策や大学入試での推薦入試など進学指導に尽力。
アメリカ、フィリピン、ドイツへ留学経験あり。

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