システム英語長文Advanceの注意点は?どう勉強すればいい?

システム英語長文 Advance

どうも!リトルドッグです!今日は「システム英語長文」シリーズからAdVanceを扱います!

システム英語長文Advanceの注意点は?どう勉強すればいい?というテーマで見ていきます。リトルドッグ的に考えた視点で述べたいと思います!

駿台のシステムと聞くとシステム英単語のイメージがありますが…関係はあるのでしょうか?

では行きましょう!

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システム英語長文Advance はこんな人にオススメ

Littledog
Littledog

英語の問題演習をしたい人

システム英語長文Advance の特徴

ここでシステム英語長文Advanceの気になる特徴をまとめておこうと思います!

  • 問題と解答が別冊になっている
  • 単語レベルはシステム英単語の章と連動している
  • 収用されている問題数は10題であり、
  • 問題演習の後に同様の文章のスクリプトと全訳ページがついている

書いてみて分かりましたが、問題&訳という非常にシンプルな参考書になっているようです!

システム英語長文Advance に対するリトルドッグの私見

文章1つ1つに詳しい解説があるわけではないので、ある程度英語の基礎力が完成している人向けのものになる。問題の解説についてもそこまで詳しく解説が書いてあるわけではない。

その代わりに

訳や単語熟語に関してはかなり良く掲載されている。

同じ名前を持つ「システム英単語」と連動していると明記しているだけはある。

以上のことを踏まえると「解き方を学ぶための参考書」ではなく、「問題演習をするための参考書」と考えるのがよさそうである。

言語論や存在論は文理問わず出題されるテーマであるが、それを考慮しても扱っているテーマが文系のものが多いのが懸念点だ。

解説が始まる前にかなり詳しくこのシリーズについて記載をしている。受験生が読むことはほとんどないだろうが、「このシリーズがかなり考えられて作られていますよ」と書いてあると考えればよい。つまりそれだけ自信をもって送り出しているということだろう。

システム英語長文Advance はこんな勉強法がオススメ

現代文の問題を解いているつもりで「テーマ」の内容を理解しよう!

Littledog
Littledog

この参考書は問題演習に向いているよ!

なので文の読み方や注目ポイントなどの学習は他の参考書でマスターしてから取り組もう!(例えばThe Rulesなど)

システム英単語と連動しているので、シスタンを使っている場合は不明語が出てきたらシスタンでチェック!

最後に

今日はシステム英語長文Advanceを扱ってみました!

この参考書の注意点は「解説が丁寧ではないこと」。問題演習用の参考書と割り切って、たくさん英文読みましょう!

では本日はこれまで!その他の学習参考書についてはリンク先から!

この記事を書いた人

Littledogと言います。元英語教員(7年間)。大学時代から教育を学び、有名塾で講師をしていました。早慶GMARCHなど合格実績あり。英検対策や大学入試での推薦入試など進学指導に尽力。
アメリカ、フィリピン、ドイツへ留学経験あり。

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