出題傾向徹底分析 SKYWARD 英文法・語法問題 超頻出ポイント500をリトルレビュー!

SKYWARD

どうも!リトルドッグです!今日はSKYWARD 英文法・語法問題 超頻出ポイント500をレビューします!長すぎてどこが本のタイトルかわからなくなりました。

2021年に初版になるものを使用します!かなり新しいものですね!

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SKYWARD 英文法・語法問題 超頻出ポイント500 はこんな人におすすめ

Littledog
Littledog
  • 手厚い解説を読んでから、問題を解きたい人
  • 平均的な大学を目指している人

SKYWARD 英文法・語法問題 超頻出ポイント500 の特徴

ここではスカイワード500の特徴をまとめておこうと思います!

  • 2、3択・並び替え・穴埋めなどの問題を最初に掲載し、それに対して解説を加えている
  • 問題の下に解説が書いてある
  • 文法ごと品詞ごとでChapterとしてまとめている
  • Chapterは18までである
  • 各Chapterの後に模試や入試問題のような4択や並び替えの問題がまとめて見開き2ページで掲載されている

SKYWARD 英文法・語法問題 超頻出ポイント500 に対するリトルドッグの私見

形が独特な参考書である。総合英語(英文法が全て書かれている本)と英文法書の中間のような参考書である。

まず2、3択がメインの前半で文法や語法についての理解を深める。その後にChapter後の問題で確認するような形だ。25×18で450問以上の問題が掲載されている。掲載されている問題の出典はかなり有名な大学である。Chapter後問題の解答は別冊になっていて、他の文法書と同じぐらいの解説が書いてある。

そう考えると非常に解説が充実している参考書であると言うことができる。

非常に解説が充実している参考書であるが、学習者自身の読解力(解説を読み込む力)が非常に求められる。

SVOCなどを用いて解説されているところも多々ある。そのため構文読解の知識を有していることが求められる。また文法を説明されるための言葉を知っていることも必要だろう。

それができる人であれば非常に役に立つ参考書と言えるだろう。

最後に

今日はSKYWARD 英文法・語法問題 超頻出ポイント500をレビューしてみました!

総合英語と文法書の中間というあまり他では見ない形をしていました!問題量も他の専門の文法書より少し少ないぐらいであるので使いやすいかもしれません。

では本日はこれまで!その他の学習参考書関連の投稿はリンク先から!

この記事を書いた人

Littledogと言います。元英語教員(7年間)。大学時代から教育を学び、有名塾で講師をしていました。早慶GMARCHなど合格実績あり。英検対策や大学入試での推薦入試など進学指導に尽力。
アメリカ、フィリピン、ドイツへ留学経験あり。

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