フェイバリット 英単語・熟語〈テーマ別〉コーパス3000をリトルレビュー!

フェイバリット3000

どうも!リトルドッグです!今日は「フェイバリット 英単語・熟語〈テーマ別〉コーパス」から3000をレビューします!(より難しいコーパス4500についてはリンク先から!)2020年新版第1版、2022年3月に出回っている4TH Editionを用いてレビューします!

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フェイバリット 英単語・熟語〈テーマ別〉コーパス3000 はこんな人にオススメ

中学生(初学者から得意な人まで全て)
英語が苦手な高校 1年生

フェイバリット 英単語・熟語〈テーマ別〉コーパス3000 の特徴

Stage1〜8とFinalStageを2つ。合計10のセクションで構成されている
Stage6までが高校編、Stage7、8が大学入試編になっている
単語のCEFRレベルを明記している
全国国公立、私立大学と高校の教科書を対象にコーパスを作り、British National Corusを用いて精度を高めている
色は赤と黒の2色(若干渋い赤も混じっている)
見出し語、訳・関連語、チャンク・例文、チャンクや例文の訳の順で掲載されている
単語は関連テーマごとにまとめられている
章の間にイラストを使用して基本単語や前置のまとめをしている
見出し語1773に関連語対義語を合わせて3000語以上をカバーしている
CEFRではA1〜B1を対象としている

フェイバリット 英単語・熟語〈テーマ別〉コーパス3000 に対するリトルドッグの私見

コーパス4500同様に作者の研究者体質を窺えるような完成度の高い単語帳である。

高校標準など記載があるので、高校生に向けて作られているのではないかと推察する。しかしCEFR A1から掲載があるので、中学生にも使用することができると感じた。

(CEFR A1というと英検3級に合格すればほとんどが学習している単語、というレベルである。)

そのような単語帳であるので、中学生や英語が苦手な高校生が使用するのに適している

大学入試や教科書を分析対象としているが、CEFRレベルで掲載しているので英検やその他の検定試験にも十分対応可能なものになっているだろう。

これは大学入試特化のターゲットシスタンにはない大きな特徴だ。

どちらにせよCEFRを明記するという最大の特徴がよく機能しているということだ。

ただ高校レベルと記載されているのを見ると「自分にはここは関係ない」「自分には難しいからここはやらなくていい」と感じてしまう人もいるかもしれない。

最後に

今日はフェイバリット英単語・熟語〈テーマ別〉コーパス3000をレビューしてみました!

難易度を低く抑えながらも、しっかりと意味のある1冊になっていたと思います。

CEFRを単語ごとに掲載するという、他の単語帳にない特徴がとてもよく感じました。

CEFRを気にしながらA 1、2を意図的に選んで覚えていくような覚え方もいいかもしれません!

では!今日はこれまで!その他の学習参考書関連の投稿はリンク先から!

フェイバリット 英単語・熟語〈テーマ別〉 コーパス3000 4th Edition [ 投野 由紀夫 ]

価格:999円
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コーパス3000
この記事を書いた人

Littledogと言います。元英語教員(7年間)。大学時代から教育を学び、有名塾で講師をしていました。早慶GMARCHなど合格実績あり。英検対策や大学入試での推薦入試など進学指導に尽力。
アメリカ、フィリピン、ドイツへ留学経験あり。

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