スピード英語長文Level3の難易度や勉強法は?おすすめなのか考えた!

どうも!リトルドッグです!今日は「1日1題1週間スピード英語長文」シリーズからLevel3有名私大・中堅国立大レベルを考察してみます!

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リトショで扱った他の参考書との比較からまずは特徴についてまとめます!

その後にリトルドッグ的な考察や勉強法を書いてみたいと思います!

ぜひ最後まで読んでください

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スピード英語長文Level3 はこんな人におすすめ

Littledog
Littledog
  • 比較的短い文章で2日に1個の長文をこなしたい人
  • パラグラフリーディングの練習をしたい人
  • 同じ参考書のシリーズでたくさんの問題を解きたい人

スピード英語長文Level3 の特徴

ここでは今までリトショで紹介してきた英文参考書と比較し、この参考書をまとめてみます!

  • 問題が始まる前に記述式問題の解答のコツを記載している
    見開き2ページと短いが、記述式問題を解答する際の注意点が掲載されている。そう考えると今までの参考書にはこのようなページはなかったと気づきました。これも特徴と言えるでしょう!
  • 問題は全部で7題の掲載
    文字数は300〜400と比較的短い印象
    題名にも入っている通り1日1題1週間分の問題が収録されています。しかしこの参考書を使った学習自体は1週間では終わらないでしょう。詳しくは下の考察で述べます。
  • 専用の解答用紙がついている
    「何文字で答えよ」はマスが準備してあるので楽ですし、分量は空欄の大きさにもよるのでそれが分かるのがありがたいです。
  • 作成は英文速読研究会となっていますが東進の先生が多数です
    そこからも想像ができる通り東進から出ている「レベル別」に少し似ています
  • 構文の解説の後にパラグラフリーディングのフローが視覚的にわかるものやサマリーを答える問題が付属している
    これは他の参考書にはない大きな特徴です。読解のレベルが上がるとパラグラフリーディングの確認も行いたいですからね

一瞬東進のレベル別を感じますが、それよりも解説が丁寧です。多くの人に使いやすい参考書になっているのではないでしょうか!

スピード英語長文Level3 に対するリトルドッグの考察

この参考書…1週間では終えられません!!その証拠に問題掲載ページの上にも1回目、2回目、3回目と速読時間を記載する場所が参考書にも用意されています。

これはつまり同じ文章を何回も読みなさいということです。

Littledog
Littledog

いや1日1題1週間ってタイトルに書いてあるじゃん!

と盛大に自分で宣伝している文句を無視するというボケにツッコミを入れながら学習しましょう 笑

その分解説は充実しています!

解説の記載方法は「〇〇のように変化しているから今回は〜と訳さなければいけない」「直前の文には〇〇と記載されていて、ここではそれを比喩として使う選択肢が〜」

のようにかなり丁寧で具体的です。

確かに訳を取り上げて「〜」という意味であるから〜。と説明が多いのは気になる点ですが、「この訳だからこの選択肢です。」という解説の仕方ではありません。

注目ポイントや和訳ポイントを丁寧に掲載してくれている、とても良い参考書だと感じました!

文構造と構文のポイントとして全ての文の形とその際のポイントが

またその下には全訳と語句リストがついています。

ここもかなり細かく丁寧にやってくれています。修飾関係が訳からしか推測できないのは少し気になりますが、それを引いてもありがたい!

その後にもパラグラフリーディングのフローチャートがついていたり、サマリー問題が合ったりと手厚いカバーです。

そういった意味でもやはり1週間で終わる参考書ではなさそうですね!

難易度についても比較的標準レベルだと思います。聞かれている設問の内容も代名詞の問題であったり、基本的な文法理解を問うものが多いです。

ただし記述式の問題が多数収録されているので、私立を中心に考えている人にとっては難しく感じるかもしれません!

スピード英語長文Level3 のおすすめ勉強法

Littledog
Littledog

1日1題を2日にかけてやっていこう!

まずはこれを1週間で終わらせることは諦めましょう!!(アイデンティティの崩壊)2日かけて1題ずつ消化するのがいいのでは?と思います!

1回目制限時間を設けて解く→制限時間内に終わらなければ、時間を延長して解こう!まだ答え合わせはしてはダメですよ!

自分の解答と解答解説を照らし合わせていきます。「自分はどう考えてこの問題を解いたのか」「解いた時に見ていた文章は合っていたのか」を中心に解説とズレがないかを丁寧に見ていきましょう!

また意味が分からなかった単語や英文の形を「文構造と構文のポイント」をよく読んで理解しましょう!

リトルドッグの経験からだとこの作業で1、2時間は使うことになると思います。心折れないように!

2回目は音読を中心にやっていきます!その際に1回目で読み間違えた文章の構文や単語の意味がちゃんと全部分かっているかを見ていきます

ここで速読目標時間の2回目のところに読み終わった時間を記載しておきましょう!

その上でパラグラフリーディングフローチャートを見て、論の流れを理解できているのかを確認しましょう!

最後に

今日はスピード英語長文Level3を取り上げて、考察してみました!

改めて見るとかなり手厚い解説に、他では見なくなったパラグラフリーディングフローもあり、音読をできるように配慮されているなど多彩な参考書です!

標準レベルの英文を解きたい人にも、記述対策をしたい人にもおすすめの一冊です!

では本日はこれまで!その他の学習参考書関連の投稿はリンク先から!

この記事を書いた人

Littledogと言います。元英語教員(7年間)。大学時代から教育を学び、有名塾で講師をしていました。早慶GMARCHなど合格実績あり。英検対策や大学入試での推薦入試など進学指導に尽力。
アメリカ、フィリピン、ドイツへ留学経験あり。

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